本日の日経新聞に、ノルウェーの公的年金基金が、株式の比率を4割から6割に高め、さらに不動産にも投資するという記事が載っていました。
世界の年金基金の規模でもお伝えしたように、ノルウェーの公的年金基金は世界第2位の規模。なぜノルウェー?と思っていたのですが、今日の記事を読んで納得。石油で潤っていたのですね。北海油田で取れた原油の輸出による収益が基金に積み立てられるシステムになっているとのことです。しかも、その基金は100%海外で運用!。
ウィキペディアによると、ノルウェーは世界第3位の原油輸出国だそうです。高福祉国家として成り立つのもうなずけます。資源を持つ国は強いですねー。
日本の公的年金運用の改革も議論されています。その運用に国民の将来がかかっている!
私の投資信託による運用の状況と、投資信託全般の話題についてのブログです。
2007-05-29
ノルウェー年金基金 株比率6割に
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