私の投資信託による運用の状況と、投資信託全般の話題についてのブログです。

2007-11-30

フィデリティ・ダイレクト 楽天証券 新規取扱 2007/11/30

フィデリティ・ダイレクトの新規取扱ファンド2007/11/30

安田オリエンタル・セレクト50(愛称:鳳凰)
販売手数料:0
三菱UFJ 世界国債インデックスファンド(毎月分配型)
販売手数料:0

楽天証券の新規取扱ファンド2007/11/30

ブラックロック・ジャスダック・オープン
販売手数料:1.05%
ブラックロック・ワールド債券ファンド(為替ヘッジなし)
販売手数料:1.05%
ブラックロック・ワールド債券ファンド(為替ヘッジあり)
販売手数料:1.05%
ブラックロック拡大欧州株式ファンド
販売手数料:1.05%
三菱UFJ 世界国債インデックスファンド(毎月分配型)
販売手数料:0
世界優良株ファンド(3ヵ月決算型)愛称:プライムコレクション
販売手数料:0
アクティブバリューオープン 愛称:アクシア
販売手数料:1000万円未満1.05%/1000万円以上0.525%

2007-11-29

SBIイー・トレード証券 新規取扱 2007/11/29

SBIイー・トレード証券が11/29日より新規に取り扱うファンド。

SBI資産設計オープン(資産成長型)(愛称:スゴ6)
SBI資産設計オープン(分配型)(愛称:スゴ6)
STAM 国内債券インデックス・オープン
STAM TOPIXインデックス・オープン
STAM グローバル債券インデックス・オープン
STAM グローバル株式インデックス・オープン
STAM J-REITインデックス・オープン
STAM グローバルREITインデックス・オープン

注)設定日は2008/01/09です。

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2007-11-28

カルパース 資産の米国以外へのシフトを検討

ロイターの記事より

CIOは、全体の資産に占める米株投資の割合を40%から24%に減らすことが選択肢のひとつとして考えられるとした。実現すれば、米株の保有率は20年超ぶりの低水準となる。

米国以外にもっと投資したほうがほうがリターンは向上するとカルパースは考えているんですね。
もうひとつの選択肢は、米国と米国以外の株式の保有率をそれぞれ30%以下で均等にすることで、リードCIOは「今後10年間で米株と米国以外の株式の保有率を均等にすることは妥当といえる」と述べた。

どちらの選択をとるにしても、株式全体としての割合は60%程度で、現在の割合を変更しなさそうな点を考えると、運用のメインはやっぱり株式なんですね。あとは投資家個々人のさじ加減になってくるということでしょうか。

株式資産6割が心地よいのかなーと、再確認した記事でした。

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