先月発表された統計ですが、
民間の平均給与、9年連続ダウン・昨年、434万円(NIKKEI NET )
売上高や経常利益など最高、法人企業統計・06年度(NIKKEI NET)
ということで、国際競争力の強化という大義名分のもとにお給料は減る一方で、株主への利益還元の一つである配当も過去最高規模だそうです。
こういう統計が出ると、「運用しなけらばならない」とある種の強迫観念にとらわれてしまいそうですが、その前にすべきことは、「どうすれば給料が上がるのか」を考えることです。給料を上げるためには自分の能力を磨いていくしかない。そして、能力アップのためには勉強し続けなければならない。そんなことに行き着くような気がします。
私の投資信託による運用の状況と、投資信託全般の話題についてのブログです。
2007-10-11
給料DOWN↓ 配当UP↑
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