ほぼ1年ぶりの更新が、
1年前の投稿とほぼ同じ内容です。
今回のサイトリニューアルは、
メニューやパン屑リストなどナビゲーションの改善と
データベースの構造を見直しが主でした。
まだ課題は残っているので、こつこつやっていきます。
分散投資シミュレーションはもう少しかっこよくしたいです。
私の投資信託による運用の状況と、投資信託全般の話題についてのブログです。
2010-01-13
投資信託手数料比較 リニューアル
2009-01-05
投資信託手数料比較 リニューアル
久々の更新です。
年末年始を利用して、私の運営する投信手数料比較サイトfund-initiative.jpをリニューアルしました。
といっても見た目はさほど変わっていませんが、よりシンプルに見やすくなるようにしたつもりです。
見た目に比べて、内部的にはいろいろと手を加えました。
さくらのレンタルサーバへ引越したり、JavaからPHPに書き換えたり、MySQLのテーブル構造を見直したりしました。
レンサバを引っ越すと同時に、言語を変えたため、301リダイレクトが出来ず、せっかくヤフーやグーグルにインデックスされたURLがほとんど404エラー。しかたないので、それらのページはインデックスからの削除申請しました。
ということで、今年もよろしくお願いします。
2008-11-03
分散投資シミュレーション Ver.2.0
【重要】
4年近く前の記事ですが、このツールは現在(2012年6月)
http://fundchart.net
にて公開しています。
分散投資シミュレーションツールを改良しました。
今回は、任意の数字で分散投資した場合の基準価額チャートに加え、騰落率チャートも表示するようにしました。
前回同様、基準価額チャートはこんな感じです。

新しく追加した騰落率チャートはこんな感じです。

騰落率チャートを眺めていると、最近のマーケットがいかに異常だったかを再確認できました。
今回のサブプライム問題で、分散投資してたらどうなっていたのか?
一度お試しください。
13:25追記:「0」を入力すると上手くチャートが表示されない場合があるようです。現在調査中。
13:46修正
チャート描画には、Yahoo! UI Library Chartsに代わって、PHP/SWF Charts 4.7 というツールを使いました。ただ、無償版なのでチャートの部分をクリックするとPHP/SWF Chartsにジャンプします。円高なのでシングルライセンスを購入すればいいのですが・・・
2008-09-16
AIG発行の商品指数連動債 値付けできない
リーマンの次は、「AIGはどうなるの」と言われてますが、一般個人投資家が持つコモディティファンドにも影響が出始めているようです。
リリースによると、
AIGグループが発行するダウジョーンズAIGコモディティ・インデックス(円ヘッジ・ベース)の騰落率が償還価格に概ね連動する債券につき、債券価格の値付けがつかない状態となっております。
ということです。
今のところ、
住信 コモディティ・オープン
AIGコモディティファンド ネイチャーメイド
AIGコモディティファンド<1年決算型> ネイチャーメイド
がそれにあたるそうです。
イーバンク、楽天、ソニー銀がリリースしてます。
どのファンドもネットで買える商品なので、影響を受ける人も多いかもしれません。
値下がりするリスクは事前に理解できても、値が付かないリスクを想定している人は少なかったかと思います。
いったいどうなるのやら?
関連
AIG、深刻な資金繰り悪化に直面(NIKKEI NET)
2008-09-08
株券電子化 期限
数日前の日経新聞に、来年1月からの株券電子化に伴う、数社の株券の預け入れ期限が載っていました。
そこで、ネット証券のみを抜粋してjavascriptでカウントダウンを開始しました。(画面右上部)
javascriptは、「イヌでもわかるJavaScript講座」を参考にしました。(というかほぼコピペです。管理人さん、ありがとうございます。)
注)
・カブドットコム証券は11月中と表記があったので、月内最終営業日の11月28日としました。
・正確かどうかは確かめていません。
・ジョインベスト証券は10月31日のようです。
2008-07-30
投スパ 日興が吸収
少し前まで利用していた投信スーパーセンターが、日興コーディアル証券の直接運営になるとのこと。
今まで通りの口座番号やパスワードで引き続き利用できるとのことです。
コーディアル・コミュニケーションズが金融商品仲介業として提供していました投信スーパーセンターのサービスは、日興コーディアル証券が引き継ぎ提供してまいります。お客様におかれましては、日興コーディアル証券のインターネットで引き続きお取引いただけます。
各地にある投信スーパーセンターの店舗はどうなるのでしょうか?
2008-07-16
ジャパンネット銀行 投資信託の取扱い開始
ついに、7/10からジャパンネット銀行が投信の取扱いを始めたとのことです。
当初は以下の4ファンド
・損保ジャパンSRIオープン(愛称:未来のちから)
販売手数料 0%
・朝日ライフ SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)
販売手数料 0%
・損保ジャパン・グリーン・オープン(愛称:ぶなの森)
販売手数料 0%
・世界サステナビリティ株式ファンド(愛称:環境博士)
販売手数料 1.05%
リリース情報を読む限り、積立投資や法人・未成年の口座開設はできないようです。
ジャパンネット銀行が、今後どういうスタンスで投資信託に取り組んでいくのか要チェックです。
ただ、ネット他社が充実を図っているところなので、投資家にとって新規参入はおなかいっぱいかも。
参考リンク:他のネット販社の取扱い
損保ジャパンSRIオープン(愛称:未来のちから)
朝日ライフ SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)
損保ジャパン・グリーン・オープン(愛称:ぶなの森)
世界サステナビリティ株式ファンド(愛称:環境博士)
2008-07-13
投資信託 上半期の新規取扱い数
2008-07-10
投資信託積み立て中(止)!
ほぼ2ヵ月ぶり。
この間何をしていたかというと、ずばり会社の解散手続きです。現在は清算中。
継続するだけの資金がなくなったわけです。2年ちょっとの短い命。
今振り返ると、「そりゃ続かねーよな」と思うわけですが、もがきながらすばらしい経験を得られたと思ってます。
①経理関係
最初は、会計事務所の担当の方に教えられたことを暗記して会計入力していたわけですが、簿記を3級、2級と取得することで理解が深まって入力スピードアップ。現在勉強している証券アナリストにとても役立ってます。
②会社運営
法務局へいって登記の申請したり、株主総会議事録を作ったり、社会保険事務所へ個人ではなく事業所として登録しに行ったりと、勉強になりました。営業だけでは会社は動かないことを実感。まだ清算結了登記が残っていますので、最後まで自分で手続きしたいと思ってます。
③Web、プログラミングなど
最初のころは、「拡張子って何?」というレベルだったのですが、現在では一応HTMLとかJavaとかMySQLとか使って一応表現できるようになりました。
今まで「ものづくり」に携わったことがなかったので、自分で作ったものを世の中にリリースするという純粋なワクワク感は、忘れられません。
今後の人生の大きな趣味になりそうです。
④投資信託
なんといっても投資信託のこと。投資信託を売る側だった頃も、それなりに商品知識には自信があったのですが、ブロガーさんたちにいろいろと勉強させていただくことも非常に多く、初めて知ったことさえありました。ブロガーさん達に感謝。
そのほかには、日経新聞のオープン基準価額欄を一つずつ赤ペンで確認しながら、エクセルに入力してたころが懐かしいです。情報の追加とかで、気が遠くなるほどやり直しましたが。
そして毎月の投資信託の積み立て。たった1万円しか投資に回す余裕がなく、知識があっても思うように投資できなかったことに歯がゆさを感じていました。
結局は、我が家の財務状況との兼ね合いもあり、投資信託を昨日全て売却。
そんなわけで、今は転職活動中です。新しいことにチャレンジしているので、なかなか決まりませんが、あきらめずにがんばりたいと思います。
Entrepreneurshipは、会社に勤めてようが起業しようが関係なく、自分の気持ち次第なんだと感じるようになりましたので、次の働き先でもその気持ちを忘れずににがんばりたいと思います。
「Only the Paranoid Survive」という”梅田本”に出て来たAndrew Groveの言葉と、
「圧倒的な危機感をエネルギーに変える作業を日常的にしてきたか」という”村上本”に出て来た言葉を今後の成長の原動力にしていきたいです。
ちなみに、ブログや投信手数料比較はまだ続ける予定です。もちろん投資信託も、また再開したいです。
2008-05-16
新証券税制
ソニー銀行のWebサイトで、2008年度の税制改正のポイントがまとめられていたので、メモ代わりのエントリー。
・2008年12月31日で
配当金や分配金 10%の軽減税率廃止。
株や投信の譲渡益 10%の軽減税率の廃止。
・2009年から2010年まで
配当金や分配金 ≦ 100万円ならば 税率10%の特例措置
株や投信の譲渡益 ≦ 500万円ならば 税率10%の特例措置
・2009年1月1日以降は
譲渡損失と配当金・分配金 損益通算の対象
投信の解約益・償還益も譲渡益扱いへ 損益通算の対象
・2010年をめどに
配当金 特定口座(源泉徴収アリ)での受け入れ
投信の解約益・償還益が配当所得扱いから譲渡所得扱いとなることと、損失と配当金が損益通算できるようになることは、「へぇー」って感じでした。去年税制でもめてたときは、税率を20%に戻す戻さないだけが論点になっていたように感じたので。
2008-05-02
18回目の買い付け ハイブリッド・セレクション
2008-04-30
フィデリティ 海外新興国(エマージング)債券も
ジョインベスト証券が、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式の取扱いを開始することは、既に話題となっていますが、
5月13日よりフィデリティ・ダイレクトは、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券も含めて取扱い開始するそうです。手数料は1.05%。
5月13日の新ファンド取扱い開始予定(計9ファンド)のお知らせ
取扱開始のファンド一覧です。
・アライアンス・バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ
・年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
・年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券
・年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)
・年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジあり)
・年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)
・年金積立インデックスファンド日本債券
・年金積立インデックスファンドTOPIX
・エマージング10
2008-04-21
特別法人税 H23年3月まで凍結延長?
久々に自分の確定拠出年金の運営管理機関である、ジャパン・ペンション・ナビゲーターのWEBサイトを訪れてみました。
解約の検討もしてみましたが、年金という性格上簡単には脱退できそうもなかったので、ここ数ヶ月はほったらかしの状態。
ところで、ログインしようと思ったら、TOPページに、
「特別法人税の課税凍結延長に関するご連絡」
を発見。
今年3月のリリースらしいのですが、以下のような内容が書いてありました。
・特別法人税の課税停止措置を3 年間(平成23 年3 月末まで)延長する。
・平成20 年度税制改正については、国会の審議を経て、関係する法律が成立した後に実施されることとなります。
関連する法律が成立したのかどうかわかりません。結局どうなったのでしょうか?
2008-04-16
投スパが42ファンド追加 STAMシリーズも
4月4日にWEBサイトをリニューアルし、TOPページのFlash画面をやっと削除してくれた投信スーパーセンターですが、4月22日に42銘柄を新たに取り扱うようです。
STAMのインデックスファンド6本や、ヒューミント・エジプト株式オープン(愛称:ナイルのめぐみ)、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドなどが特徴的でしょうか。
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドは今までマネックスのみの取扱でした。
STAMシリーズは、品揃えになくてはならない存在になっているようです。
エジプト株式オープンは、ネット系では初になります。
残念ながら期待の高かった、
「年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」、
「年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券」
は今回なしの模様。
投スパは手数料勝負ではなく、品揃えで勝負していくようです。(今のところ)
ただ、楽天証券がネット証券では最大の取扱い数となり、そのうちに投スパを捉えることになると思います。
経営的にどういう戦略をとるのか楽しみです。
2008-04-11
第10期運用報告書 ハイブリッド・セレクション
投信スーパーセンターで積み立てているハイブリッド・セレクションの運用報告書を、3月17日に交付されたまま放置していたので、本日確認しました。
1998年2月に設定のファンドなので、一応10年は生き残った日本株ファンドということになります。
第10期(2007/02/20から2008/02/18)の運用実績ですが、
騰落率 -19.2% (TOPIX -25.1%)
だったそうです。
TOPIXではなく、TOPIXファンドと比べたいので、同期間の中央三井日本株式インデックスファンドとの推移をチャートにしてみました。
青がハイブリッド・セレクション
赤が中央三井日本株式インデックスファンドです。
騰落率は、
ハイブリッド・セレクション -19.2%
中央三井日本株式インデックスファンド -24.6%
という結果となりました。
TOPIXやTOPIXファンドに買ったとはいえ、マイナスはマイナスです。
一番重要なのは、買った負けたではなく、結果的に増えるかどうかです。
同期間中の積み立てについても後日振り返ってみたいと思います。
2008-04-09
合成チャート表示 by Yahoo! User Interface Library (YUI)
前回は、Google Chart APIを利用して合成チャート作成ツールを作ったのですが、どうしてもFLASHコンテンツを作ってみたかったので、Yahoo! User Interface Library (YUI) を利用してみました。
より詳細にチャートが描画でき、マウスをのせるとツールチップも表示されるようになりました。
Flash Player 9.0.45以上が必要です。
参考:
中央三井日本株式インデックスファンド25% 中央三井日本債券インデックスファンド25% 中央三井外国株式インデックスファンド25% 中央三井外国債券インデックスファンド25% の割合で分散投資した場合の合成チャート
2008-04-01
合成指数表示 by Google Chart API
昨日はGoogle Chart APIを使って、中央三井のインデックスファンドの推移をラインチャートで表示してみましたが、これをちょっと応用してコンテンツを作りました。

17回目の買い付け ハイブS
月末なので、昨日はハイブリッド・セレクションの積立日です。
買付単価 12,626円
買付数量 7,758口
合計106,019口となりました。
将来の売るときのために、ひたすら口数を増やしていくのみです。
それにしてもハイブリッド・セレクションがネットで積立にて買えるところも増え、しかも投スパ以外は販売手数料ゼロ。
そろそろ引越しを考えるべきか。
2008-03-31
中央三井AMのインデックスファンド4本のチャート
Google Chart APIを利用して、中央三井のインデックスファンドを2001年2月末から、「よーい、ドン!」してみました。
Google Chart APIは日本語が文字化けするのが難点ですが、シンプルなものなら十分使えますね。あとは許容するデータ数との戦い。
それにしても、上記期間に限ると、外国債券はリターンでも、リターン/リスクでも優秀だったんですね。
2008-03-30
中央三井AMのインデックスファンド4本の相関係数
先日のエントリで、相関係数の算出を忘れていました。
前提:2001年3月から2008年2月までの月次収益率の相関係数
対象ファンド:
中央三井日本株式インデックスファンド
中央三井日本債券インデックスファンド
中央三井外国株式インデックスファンド
中央三井外国債券インデックスファンド
4つのインデックスファンドの相関係数は上記の通りです。今度リスク・リターンとまとめます。