信託報酬は、実際は毎日計算されて基準価額に反映されているわけですが、それについて深く考えたことがなかったことから再度目論見書をチェックしてみました。
目論見書には、
【信託報酬等】
信託期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し、年○○の率を乗じて得た金額が信託報酬として毎日計算され、信託財産の費用として計上されます。
などと書いてあることが一般的ですが、例えばこれを現在勉強中の簿記で仕訳してみると、
10/29 (借)委託者報酬 100 (貸)未払委託者報酬 100
10/30 (借)委託者報酬 102 (貸)未払委託者報酬 102
10/31 (借)委託者報酬 104 (貸)未払委託者報酬 104
委託者報酬が費用の増加として、未払委託者報酬が負債の増加として計上されることになると思います。
次に期末を迎え、
(借)未払委託者報酬 306 (貸)現金 306
とう仕訳をして、ファンドから運用会社に報酬が支払われ、それぞれ負債の減少・資産の減少として計上されるかと思います。
正式には多少異なるかもしれませんが、大枠の流れとしては多分あっていると思います。もしお詳しい方でご指摘があればよろしくお願いします。
私の投資信託による運用の状況と、投資信託全般の話題についてのブログです。
2007-10-24
信託報酬の仕訳
2007-10-23
投資 右脳派 左脳派?
久々にアエラを駅で買ってみました。
そのなかに、「右脳と左脳を使い分ける」という記事があったのですが、なぜか文中には澤上社長のコメントもありました。
<引用>「投資も企業経営も、よって立つのは人々の生活、喜怒哀楽。人の世の変化を感じ取り、予測するには論理よりも感覚、イメージ力が大事です。投資は右脳の行動だ、と言ってもいいぐらい」</引用>
儲かっている人は、おそらく世の中に対する嗅覚が優れているだろうなと感じていたので、それと似ているのかなと感じました。
そのほか文中では、さわかみ投信のユニークな社内勉強家の様子も書かれていたりしますので、ご興味のある方はキオスク等でどうぞ。
投信スーパーセンター 開設1周年
本日10月23日で、投信スーパーセンターが1周年を迎えたそうです。
投信スーパーセンター 開設一周年のご挨拶
日本初のファンド・スーパー・マーケットが出来るということで、応援の意味もこめて口座開設したのを思い出しました。
投スパの特徴は、なんといっても品揃えです。500本以上取り扱ってますから。その代わりに、その品揃えに若干偏りが見られたり、なぜ投スパだけノーロードじゃないのだろうというものもあり、これからのさらなる向上に期待したいところです。
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